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知育 悩み

時っ感タイマーは壊れやすい?6年間使用した口コミ・感想・レビュー ソニック トキ・サポ 10cm

2026年4月5日

毎日こどもに「テレビ見るのそろそろ終わり!」とか「もういつまで準備してるの~。早く準備して!」とか言って疲弊していませんか?

こどもって今目の前にある興味があることに忙しくて、なかなか思うように動いてくれないですよね。

こどもは時間の感覚が全くないので、「あとX分で出発するから準備してね」と言っても伝わりません。

我が家でも本当にどうやったらスムーズに物事を進められるのか苦労させられました。

でも、ソニック トキ・サポ 時っ感タイマーを使うようになってから、残り時間が視覚的にわかるようになるのでスムーズに準備や止め時を理解してもらえるようになりましたよ。

今ではこども自身でタイマーをセットし、自分で動画視聴時間を管理したり、勉強時間を管理したりするようになりました。

こどもに自分で時間管理をしてもらい、自立心を育みたい方には特におススメです。

この記事では、我が家での時っ感タイマーの使い方や他の製品との違いなどについて解説しています。

時っ感タイマーは壊れやすいって本当?

時っ感タイマーについて探していくと、検索バーに「壊れやすい」と一緒に表示されていたり、口コミを見かけたりしますよね。

我が家では、2020年2月に購入して2026年4月時点で6年経過していますが、最終的には問題なく使えています。

「最終的」ってなんだ?って思った方、鋭いです😊

実は何度か壊れたことがあるんですが、「最終的」には直っているんです。一度もメーカー修理に出したことはありません。

具体的な詳細については後ほど説明しているので、気になる方は下のリンクから見に行ってくださいね。

▶時っ感タイマーが壊れたかなと思ったときの対応方法を見に行く

以下の一覧にあることをやらなければ壊れることはありませんし、一度動かなくなったとしても後述の方法で直る場合があるのでそこまで心配する必要はないですよ。

・床に落とす

・つまみの逆回し

床に落とす

床に落とすと、タイマー内部の仕組みに影響がある場合があります。

我が家でも、丸っこくてつかみにくいがゆえに何回床に誤って落としたことか。

100回に1回の確率で、動作しなくなったことがあります。(後半の項目で修理した方法を解説しています。早く見たい方はこちらから)

つまみの逆回し

時っ感タイマーは、つまみを回すと色フィルムが出てきて時間を設定することができます。

また、5分以内のタイマーを設定するときに一度10分以上までつまみを回してから戻して設定しないとタイマーが作動しないことがあります。

そのため、「タイマーが鳴らない!」とつまみをぐるぐると回して、0秒以下の方に回してしまうと、色フィルムが隙間に入り込み二度と色フィルムが戻ってこなくなってしまいます。

色フィルムが戻ってこないとタイマー設定ができないので、後述の対応方法で直す必要があります。

時っ感タイマーってどんなもの?

つまみを回すことで色フィルムが出てきて任意の時間を設定できます。

カウントダウン中のカチカチ音は静音作動設計で気にならないほどの小ささ

カウントダウン終了時のアラーム:最短3秒か最長60秒の2段階調節

机に置いたときに見やすいように、タイマー面に傾斜がつけられている

最大60分設定可能

【音量】最小:約55dB⇔最大:約65dB(2段階調節)

商品:幅103×高さ101×奥行46mm

ミントブルー、ピンク、アイボリー

時っ感タイマーはこんな人におススメ

まだ時計が読めないこどもや時間間隔がつかめていないこどもにおススメです。

残り時間が色フィルムで視覚的に確認できるので、まだ数字の理解が追いついていなくても残り時間が無くなっていることが分かります。

我が家では、下の子が2歳くらいに購入したのですが、3歳になる前までには何となく理解はできていましたよ。

時っ感タイマーの我が家での使い方

我が家での時っ感タイマーの使い方をご紹介します。

基本的な使い方の方針と使用場面を参考にしてみてくださいね。

時間はこども自身で決めてもらう

時っ感タイマーを与えてはじめの内は、使い方や感覚をつかんでもらうために親がセットをしますが、慣れてきたら子ども自身でセットしてもらいます。

子ども自身でセットしてもらうことで責任感が生まれるので、時間内に終わらせられる確率が上がったと思います。

6年間使用している今では、動画を見るために親と決めた時間を1人でセットをし、タイマーが鳴ったら動画が途中でも終わらせられるようになりました。

しかも、早朝親が起きて来なくてもきちんと守っているようです。

このあたりのお話は、またどこかでできればと思います。

こういう時に使っている

我が家ではどういうシチュエーションで使っているかというと、こんな感じです。

使っているシチュエーション

  • ごはんの時間が長時間になってしまっている場合
  • 動画視聴
  • 勉強
  • 朝の準備時間
  • おかたづけ

ごはんの時間が長時間になってしまっている場合

次女が食事をひとりで食べられるようになってから、いつも食事開始から食べ終わるまで余裕で1時間はかかっていました。

本当に少量しかお皿に乗っけていないのに、ゆーっくり食べるんです。

最終的には完食してくれるのですが、次の予定もあるので早く食べ終わってほしいのが親の心情。

なので、上手にフォークやスプーンを使えるようになるのを待って、時っ感タイマーを導入してみました。

すると、残り時間が見えることで、こども自身が時間を意識して食べられるようになったんです。

導入前は1時間近くかかっていた食事時間が、導入後は30〜40分くらいになりました。

しかも、親が何度も「早く食べて」と言わなくても、こどもがタイマーを見ながら進められるようになったので、私自身の負担もかなり減りましたよ。

我が家では、最初から親が時間を決めるのではなく、ある程度長くなってきたタイミングで「あと何分で食べ終わる?」と、こども自身に決めてもらうようにしていました。

自分で決めた時間だからこそ、守ろうとする気持ちも出やすかったのかなと思います。

動画視聴

動画視聴の時間管理にも、時っ感タイマーはかなり役立ちました。

我が家では10分程度にすることが多かったのですが、ここでも基本的には親が一方的に決めるのではなく、こども自身で時間を決めてもらっていました。

スマホのタイマーやデジタルタイマーだと、数字だけを見ても「あとどれくらい」が分かりにくいんですよね。

でも時っ感タイマーだと、色の面積で残り時間が分かるので、終わりが近づいていることを感覚的に理解しやすいです。

そのおかげか、タイマーが鳴ったら自分でやめられるようになりました。

動画は途中で終わるのが難しいことも多いですが、それでも自分で区切りをつけられるようになったのは大きかったです。

勉強

勉強では、主にドリルをやるときに使っていました。

「10分だけやってみよう」と言っても、小さいうちは時間の長さがピンとこないことがありますよね。

でも時っ感タイマーなら、残り時間が減っていくのが見えるので、「ここまで頑張れば終わり」が分かりやすいです。

時間が見えるだけで、ダラダラ取り組むよりも、今はここまで頑張ろうという気持ちになりやすいようでした。

短時間でも集中しやすくなるので、勉強のきっかけ作りにも使いやすかったです。

朝の準備時間

朝の準備では、主に「出発まであとどれくらいか」を意識してもらうために使っていました。

朝って親もバタバタしているので、どうしても「早くして!」を何回も言ってしまいがちなんですよね。

ですが、時っ感タイマーを置いておくと、こども自身が残り時間を見ながら行動できるので、親の声かけ回数がかなり減りました。

我が家では、体感で半分くらいまで減ったと思います。

時間が見えるだけで、ここまで変わるんだなと感じました。

おかたづけ

おかたづけでも、時っ感タイマーは使いやすかったです。

「色がなくなる前にお片付けしよう」と声をかけると、ゲーム感覚で取り組めるので、ただ「片付けて」と言うよりも動いてくれました。

時間を区切ることで、こどもの気持ちも切り替えやすかったです。

楽しみながら時間を意識できるのは、時っ感タイマーのよさだと思います。

時っ感タイマーと他のタイマーとの違い

我が家では、時っ感タイマーを使う前にスマホのタイマーやデジタルタイマーも試しました。

でも、こどもへの伝わりやすさは本当に全然違いました。

正直、残り時間の分かりやすさでいうと雲泥の差だったと思います。

スマホやデジタルタイマーは、大人なら見れば分かります。

でも、まだ数字の意味や時間の感覚が育っていないこどもにとっては、「あと何分」がなかなか実感しにくいんですよね。

その点、時っ感タイマーは色が減っていくので、数字がまだよく分からない年齢でも「もう少しで終わり」が伝わりやすいです。

また、我が家がこの商品を選んだ決め手は、当時主流だったタイムタイマーと違って、数字の配列が時計と同じだったことです。

普段見る時計の並びに近いので、時間感覚を身につける練習にもつながりやすいかなと思って選びました。

親のストレスも減ったので、ただ時間をはかるための道具というより、こどもに時間の感覚をつけてもらうための道具としてよかったなと思っています。

時っ感タイマーを購入した理由

購入前にいちばん困っていたのは、こどもが時間の感覚をつかめていなかったことです。

「あと〇分で出発するよ」「あと〇分で終わりだよ」と言っても、その〇分がどれくらいなのか分からないので、本人としては動きようがないんですよね。

その結果、食事が長引いたり、朝の準備が進まなかったりして、親子ともに疲れてしまうことがよくありました。

そこで、時間が見て分かるタイマーはないかなと思って検索し、ブログなどでいろいろ調べました。

その中で時っ感タイマーを選んだのは、さきほども書いたように、数字の並びが時計と同じだったからです。

買った当時いちばん期待していたのは、こどもが時間感覚を持って行動できるようになることでした。

実際に使ってみると、その期待にかなり近い働きをしてくれたと思います。

時っ感タイマーを使った感想、口コミ、レビュー

6年間使ってみた結論から言うと、時っ感タイマーおススメできる商品です。

我が家で点数をつけるなら、100点満点で80点くらい。

すごく便利で助かった場面が多い一方で、少し気になるところもある、というのが正直な感想です。

いちばんよかったのは、やはり残り時間が視覚的に分かりやすいことです。

数字がまだよく分からない年齢から使えるので、「あとどれくらい」が伝わりやすいんですよね。

しかも、ネット上では「壊れやすい」という声も見かけますが、我が家では不具合がありつつも6年間使えています。

もちろん一度もトラブルがなかったわけではないのですが、それでも最終的には使い続けられているので、個人的には「思ったより丈夫」という印象です。

一方で惜しいなと思うのは、そこそこ大きいので保管場所に悩みやすいことです。

落下すると動かなくなることもあるので吊り下げておきたくなるのですが、フォルムが少し斜めなので、ちょうどいい収納方法にはちょっと悩みました。

それでも、時間の感覚をつけたい家庭にはかなり合うと思います。

インターネット上の悪い口コミ

私が購入前に見かけて印象に残っていたのは、「壊れやすいかも」という声でした。

この点については、我が家も完全には否定できません。実際に落としたあと、カチカチ音がしなくなったり、ベルが鳴らなくなったり、色フィルムが戻らなくなったことはありました。

ただ、個人的には「すぐ壊れて使えなくなる」というより、落としたり、0を超えて回したりすると不具合が出ることがあるという印象です。扱い方に気をつければ、かなり長く使えると思います。

インターネット上のよい口コミ

よい口コミとしては、「残り時間が分かりやすい」「こどもが時間を意識しやすい」といった声に共感できます。

この点は、実際に使ってみて本当にそうだなと思いました。スマホやデジタルタイマーよりも、こどもへの伝わりやすさは圧倒的です。

また、口コミ以上によかったと感じたのは、多少不具合があっても工夫しながら長く使えたことです。

壊れるというイメージが先にあったのですが、我が家では最終的に6年間使えているので、そこはいい意味で予想と違いました。

時っ感タイマーのイマイチポイント

コロコロ転がっちゃてしまう

この時っ感タイマーは角が丸い形状で、大人の手でも少しつかみにくいです。

そのため、持ち損ねるとコロコロ転がってしまいます。しかも平たい面が底しかないので、一度転がるとなかなか止まってくれません。

運が悪いとそのままテーブルから落ちてしまうこともありました。我が家では、毎回使うたびに「転がりやすいな」と感じるくらいではありました。

収納方法がイマイチ難しい

この時っ感タイマーは四角錐台の形状で、平たい面が底しかないので、基本的には立てて収納するしか方法がありません。

さらに、転がりやすくて落としたくないので、置きっぱなしよりもどこかに固定したくなるんですよね。

ただ、本体の形が少し斜めなので、すっきり収納するのが地味に難しいです。

我が家では、自分で粘着のフックをつけて、壁にかけられるようにしていました。

少し心もとない感じにはなりますが、この状態で数年間は落ちていないのでおススメの方法です。

落ちてしまった後に動かない時がある

落下したあとに、カチカチ音がしなくなったり、ベルが鳴らなくなったり、色フィルムが戻らなくなったりしたことがありました。

こういう不具合があるので、乱暴に扱うこどもにはあまり向かないかもしれません。我が家では、落としたあとに「あれ、動かない?」となることが何度かありました。

タイマー設定が3秒か60秒しかない

アラーム時間が3秒か60秒の2択なのは、少し惜しいポイントです。

別の場所にいるときには3秒だと気づきにくいですし、近くにいるときには60秒だと長すぎると感じることがあります。

ちょうど中間くらいがあるともっと使いやすかったなと思います。

耳を澄ますとカチカチ音が聞こえるかも

カチカチ音については、我が家ではそこまで気になりませんでした。

静かな場所でも、耳を近づけないと聞こえないくらいの小ささです。

寝室や勉強中でも気になるレベルではなかったので、この点はあまり心配しなくていいと思います。

正確な時間は設定できない

時っ感タイマーは、デジタルタイマーのように秒単位でぴったり正確に合わせるのは難しいです。

とはいえ、我が家ではそもそも「きっちり何秒まで合わせたい」という使い方はしていなかったので、そこまで不便には感じませんでした。

感覚的に残り時間を伝える道具として使うなら十分だと思います。

時っ感タイマーのメリット

残り時間が分かりやすいので時間を伝えやすくなった

いちばんのメリットは、やはり残り時間が見て分かることです。

「あと〇分」と言葉で伝えても分からなかったこどもが、色が減っていくのを見ることで、自然と時間を意識できるようになりました。

食事、動画視聴、朝の準備、お片付けなど、いろいろな場面で使いやすかったです。

子供だけで時間をセットして、守れるようになった

使っていくうちに、親がセットしなくても、こども自身で時間を決めてセットできるようになりました。

動画を見る時間も自分で設定して、タイマーが鳴ったら終わりにする、ということが少しずつできるようになったんです。これはかなり大きな変化でした。

時間を「親に管理される」だけではなく、「自分で守る」感覚が育ってきたのかなと思います。

落ちて動かなくなっても4年間使えている

ネット上では壊れやすいという声も見かけますが、我が家では不具合が出ながらも6年間使えています。

もちろん落とさないに越したことはないのですが、実際に長く使っている立場からすると、思っていたより丈夫でした。

ここは、実際に使ってみてよかったなと思うポイントです。

時っ感タイマーが壊れたかなと思ったときの対応方法

時っ感タイマーはたまに壊れたかなという

カチカチ音が聞こえなくなってしまった場合

我が家では、カチカチ音がしなくなったり、ベルが鳴らなくなったりしたときに、まず電池の抜き差しを試しました。

それでも戻らないときは、3秒・60秒や音の大きさを切り替えてみる、そのまま少し放置してみるといった方法で直ったことがあります。

毎回これで必ず直るわけではありませんが、「あれ?壊れたかも」と思ったときには、まずこのあたりを試してみるのがおすすめです。

つまみを回しても色フィルムが出てこない場合

これは、こどもが0を超えてつまみを回してしまったときに起きました。

色フィルムが中に引き込まれてしまって、そのままでは設定できなくなってしまうんです。我が家では、このトラブルははじめの3年間で5回くらいありました。

対応方法としては、接続部にマイナスドライバーを差し込んで開けて、中に入ってしまった色フィルムをピンセットで引き出すことで戻せました。

ただし、この方法はあくまで自己責任です。不安な場合は無理をしないほうが安心です。

保証期間は1年間

保証期間は1年間です。

購入してすぐに不具合が出た場合や、自分で触るのが不安な場合は、無理に分解せずメーカーに相談したほうがいいと思います。

我が家での感覚としては、電池の抜き差しや簡単な対処で戻るならそのまま使う、本当に動かなくなってしまったら買い替えや修理を考える、という感じでした。

時っ感タイマーのレビューまとめ

時っ感タイマーは、正確に時間をはかるというより、残り時間を見える形で伝えられるのが魅力のタイマーです。

我が家では6年間使ってきましたが、食事、動画視聴、朝の準備など、時間の感覚をつけたい場面でかなり助けられました。

気になる点がまったくないわけではありませんが、それでも私はとってもおススメだと思っています。

「あと〇分」がまだ伝わりにくい時期のこどもに、時間を見える形で教えたい方には、かなり使いやすいアイテムですよ。

気になる内容はココからチェック!

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